写真

私は仕事でも趣味でも写真を撮るのですが、最近、カメラシステムを一新し、口腔内写真のカメラをソニーのシステムに、趣味のカメラをキヤノンのシステムに変更しました。

共に従来はAPS-Cを使用していたのですが、ついに両者ともフルサイズ化です!

 

口腔内写真は、もともとそれなりに撮っていたのですが、歯科は実際に目で見て病変やその変化を確認できるという特徴がありますので、より積極的に写真を活用したいと考えています。

所見をカルテに記載する際も、言葉より図、図より写真の方がずっとわかりやすいですからね。レントゲンのように被爆することもありませんし。

ちなみに、矯正歯科のようにお顔の写真を撮影させて頂く場合はもちろん、撮影した全ての写真はセキュアな専用のハードディスクに二重に保存しています。

 

趣味の写真はというと、最近では子供たち専属のカメラマンと化しています。

本当はテーマを持って写真撮影をしたいと思っているのですが、なかなか時間が取れません。

カメラを替えたのを機に、少しずつでも撮っていこうと思います。

 

テーマはですね、これ、誰に話しても理解してもらえないんですが、空間や時間の境界線です。風景やスナップ、ポートレート等のジャンルにとらわれず、空間や時間の境界…家の内外、此岸と彼岸、早暁だったり夕さりだったり…そういう、境界のようなものを強く感じられる写真を撮りたい…と思っています。

はい、よくわからないですね。