目立たず噛みやすい、
柔らかくて歯茎に優しい入れ歯です
今入れ歯を使っている方で、噛めない・合わないなどのお悩みはありませんか?そんな方に、弾性と審美性に優れたコンフォート義歯をおすすめしています。抜けた歯を補う治療法は主にインプラント・ブリッジ・入れ歯がありますが、噛み心地が良く、咀嚼機能に優れたコンフォート義歯は第4の選択肢としておすすめです。
1本から治療できる
コンフォート義歯
をご存知ですか?
コンフォート義歯は歯茎にあたる部分を特殊加工の生体用シリコーンで作製した義歯です。歯茎の粘膜に近い柔らかさを持ち、噛む時にかかる圧力を吸収してくれる効果がある上に、シリコーンの色をできる限り歯茎に近づけることで美しい口元を演出します。保険適用のレジン素材は温度変化で変形してしまうことがありますが、コンフォート義歯は形状の変化が起きにくい耐久性の高い素材です。
こんな方におすすめです
- インプラントは怖い
- 健康な歯を削るのは嫌
- 入れ歯が目立って恥ずかしい
コンフォート義歯をおすすめする6つの理由
1. 痛みを感じにくい
歯茎の粘膜に近い0.82Mpaという柔らかさで、局部負担を分散し、痛みを緩和します。本来の粘膜の代用として使用することもできます。
2. 柔らかさが続いて良く噛める
約10~40℃の温度変化でも影響を受けにくいシリコーン素材を使用しており、硬いものや噛み応えのあるものでも気兼ねなく楽しむことができます。
3. 高い封鎖性と安定力
生体用シリコーンの適度な弾力で、咀嚼時に生じやすい義歯のズレやガタツキといった動きを抑制します。歯茎を柔らかいシリコーンで包み込んで封鎖性を高め、食べカスなどの侵入を防ぎます。
4. 汚れがつきにくい
シリコーンの裏装材は汚れが形成されやすいという課題がありますが、コンフォート義歯はカンジダ・アルビカンスなどの細菌が隙間に入り込まないよう、シリコーンの表面構造の凹凸を密にし、汚れが付着しにくい処理を追求しています。
5. 剥がれにくい
レジンを40℃で40万回振動を付与し、引っ張る力を加えるという剥離試験をクリアしています。特殊表面処理を行うことでレジンとシリコーンの接着強度が大幅に向上しました。
6. 体に優しいシリコーン素材
経年変化が極めて少なく安定した生体シリコーンは、脳神経外科・心臓外科などの幅広い医療分野で人体に活用されています。
既に義歯を使用している方にもおすすめです
噛むと痛い
ゆるい・ガタつく
入れ歯が目立つ
食べカスが入る
インプラント・ブリッジ
に続く新しい選択肢
「コンフォート義歯」とは
ブリッジ・入れ歯・
インプラント、それぞれの違い
Bridge
ブリッジ
メリット
- 天然歯に近い使用感
- 外科的な侵襲がない
- 取り外しが不要
デメリット
- 人工歯と粘膜の間に汚れが溜まりやすい
- 支えとなる両脇の歯2本を削る必要がある
Denture
入れ歯
メリット
- 経済的な負担が少ない
- 外科的な侵襲がない
- 取り外して清掃ができる
- 支台となる歯を削らない
デメリット
- 目立ちやすい
- 入れ歯によって合わない・噛みにくいことがある
Implant
インプラント
メリット
- 咀嚼機能が高い
- 天然歯に近い使用感
- 目立ちにくい
- 支台となる歯を必要としない
デメリット
- 外科手術が必要
- 顎の骨量に左右される
自分にピッタリの入れ歯が見つかる
シリーズ
歯が1本抜けた
間を空けて2本抜けた
左右で合計3本抜けた
S
M
歯が飛び飛びで~3本抜けた
左右で4本以上抜けた
歯が数本残っている
S
M
歯を全部抜く予定がある
歯が全部抜けた
もっと詳しい情報が知りたい方はメーカーの公式サイトをご覧ください
充実のメーカー補償
コンフォート義歯は全ての製作工程を歯科技工士による丁寧な手作業で自信をもってお届けいたしますが、万が一壊れたり紛失してしまった時でも安心な修理保証・紛失保証・シリコーン貼替保証制度があります。保証内容・回数・制限につきましては公式サイトでご確認いただけます。
壊れた
修理保証
失くした
紛失保証
剥がれた
シリコーン貼替え制度
抜けた歯はそのままにせずしっかりと補いましょう
義歯の使用で
65歳以降の健康寿命が変化
厚生労働省の「成人期における口腔の健康と全身の健康の関係性の解明のための研究」によると、残存歯が0~9本の男女を義歯ありと義歯なしのグループに分け、65歳時点の健康寿命を調査した結果、男女共に3年以上の差が生じることが明らかになりました。10本以上19本以下のグループでも義歯ありの方の平均健康寿命が長いことから、失った歯を取り戻す治療の重要性が伺い知れます。
入れ歯の使用が
転倒予防につながります
高齢者を対象としたコホート研究によると、歯数が19本以下で義歯を使用していない人は、義歯を使用している人と比べて2.5倍も転倒しやすいという結果が出ています。入れ歯の使用が健康寿命と結びついているという説もあります。歯が抜けてしまったらそのままにせず、入れ歯の製作を検討しましょう。
歯を失ってしまったことで生じるお悩みはお一人おひとり異なります。それぞれの治療のメリット・デメリットを把握し、患者様にピッタリの治療法を見つけるお手伝いをいたします。お気軽にご相談ください。

