お食い初め

日程の関係で少し遅れましたが、今日は末の娘のお食い初めでした。

元気に育ってくれていて、ありがたいことです。

 

さすがに歯固めの石は使わないと思いますが、歯が生え始めたら市販の歯固めグッズを与えようと思っています。

お米で作られたというシリーズがなんとなく気に入っているので、今回もこれで行く予定。

歯固めグッズは噛む練習になるとか言われていますが、エビデンスがあるのかどうか調べたことはないので本当の効果はわかりません。

でもまあ、上の2人は楽しそうに噛んでいたので、オモチャとしては優秀なのかもしれません。

耳鼻咽喉科

昨晩、耳垢を取ろうとして奥の方に押し込んでしまいました。湿性の耳垢に綿棒は良くないですね。

全く聞こえないわけではありませんが、くぐもった感じで気持ち悪い。

耳かきを恐る恐る奥の方に入れて取ろうとしましたが、途中で怖くなって諦めました。

 

午前の診療後、近隣の耳鼻咽喉科に行って取ってもらいました。

さすがプロですね、吸引などを使用して、すぐきれいにしてくれました。

外耳道の様子もカメラで見ることができました。便利なカメラですね。

歯科にも根管内視鏡というのがあるそうですが、大学で研究している段階のようで、一般に普及しているわけではありません。出たらぜひ導入したいです。

 

今後は半年に一度くらい耳垢除去に通うことにしました。

ワクチン接種研修

午後は歯科医師会館でワクチン接種のための筋肉内注射に係る研修を受けてきました。講師、アシスタントの先生方は千葉大学医学部歯科・顎・口腔外科関係の方が多く、大学勤務医、大学院時代に戻ったようで懐かしかったです。

さて、これで行政からの要請があればワクチンを打ちに出かけることになりますが、おそらく要請は診療所の休診日だと思いますので、日常診療に支障はないと思います。

 

個人的にはワクチンは打つべきだと考えていますが、ワクチン接種は強制ではありません。打つ方も打たない方も、互いを尊重して、決して無理強いや差別をしてはいけません。ご自身でよくお考えになり、決定していただければと思います。

 

大切なのは普段からの感染予防対策です。打った方もそれで感染が完全に予防できるわけではありませんので、気を緩めないようにしてください。

 

ちなみに歯科診療所ではワクチン接種は行っていません。

お間違えのないようお願いいたします。

ワクチン

新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を受けてきました。接種部位が少し痛みますが、特に重篤な有害事象は出現していません。

そして、歯科医師会の新型コロナワクチン接種のための研修も修了しました。

打ち手として要請があるかどうかはわかりませんが、一応準備はしておこうかと。

でもどうなんでしょうね、せっかく予約していただいている患者さんのことを考えると、打ってください、はいすぐ行きます、は難しいでしょうね。

先行きが全く読めませんが、柔軟に対応していこうと思います。

SNSについて

医院からの情報発信としてブログやFacebook、Twitterなどを利用してきました。
今回、FacebookとTwitterは閉鎖することにしました。一番の理由は、情報が分散してしまうことです。
当初は情報の種類によって媒体を使い分けたほうがいいだろうと考えていました。
ですが、そんなに厳密に種類を分けることなんてできないんですよね。
休診のお知らせなどはホームページにも掲載しますので、あえて他の媒体でお知らせすることにあまり意味がないし、どの媒体に書こうかな、と考えているうちに面倒になって結局投稿しないという悪循環に陥り、最近ではほとんどどこも更新していない状態になっていました。
どうしようかと悩んでいるときに、Facebookからの再度の情報流出があったとの報道を目にして決意しました。
今後はホームページのみの更新とします。医院からのお知らせも休診日も、大したことを書いていない院長のブログもホームページだけで発信することにします。
シンプル イズ ベスト。

歯科用顕微鏡

カールツァイス製の歯科用顕微鏡を導入しました。歯科医師はマイクロなんて言います。

根管治療に使用することが多いですが、実は何にでも使える機械です。

自由自在に第2の目として使いこなすにはトレーニングが必要です。

口腔内の観察や簡単な処置からはじめて、徐々に使用する症例を増やしていきます。

5周年

よこた歯科・矯正歯科クリニックは5周年を迎えることができました。

これもひとえに、患者さんや、支えてくれる周囲の方たちのおかげです。

心より感謝いたします。

今後も日々の診療に注力していくのはもちろん、地域の診療所はどうあるべきか、理想の歯科診療はどうあるべきかを模索し続けていきますので、よろしくお願いいたします。

 

最近、医院や自宅にある本という本を裁断し、スキャナで取り込んでデジタルデータにするという作業に没頭しています。

取り込んだ後はネットワーククラウドや自宅のNASに保存して、いつでもどこでもiPadなどの端末で閲覧できるようにしています。

自分の所蔵している全ての本を持ち歩くことなど不可能ですが、デジタルデータならばそれが可能なのです。

人類はすごいものを発明してくれたなぁ、と感謝しつつ、夜な夜な本を裁断し取り込む日々です。

 

 

恥ずかしかったこと

スタッフのひとりが、ディズニーランドのお土産のお菓子をくれました。

診療後、ディズニーランドかぁ、とぼんやり思いながら、ミッキーマウスの声真似(甲高いあの声、しかも大声)で「お疲れ様!」と挨拶しながら従業員出入り口の扉を開けたところ、たまたま通りかかった女性と目が合ってしまいました。

そのまま堂々と外に出ればよかったのに、うわっ! 恥ずかしい! と瞬間的に思ってしまい、一度開けた扉を、目が合ったまま閉じてしまいました。

 

これ絶対、突然扉が開いて、変なオッサンから変な声で話しかけられたと思われていますよね。

 

あああああ! 恥ずかしいぃぃぃ!!!!

 

あの女性が、もし怖い思いをしてしまっていたらと思うと、本当に申し訳なく・・・。

すいませんでした。

 

久しぶりに、穴があったら入りたいくらいの恥をかきました。

デジタル

日曜日、お休みして講習会に行ってきました。

歯科治療とデジタル機器の話、特にインプラントと補綴に焦点を当て、いかに日常診療にデジタル機器を導入するのか、というテーマでした。

 

日本は歯科医療のデジタル化については発展途上で、世界から大きく遅れています。

よこた歯科・矯正歯科クリニックでも、主に矯正歯科で口腔内スキャナを使っていますし、レントゲンも全てデジタル化していますが、これくらいは他国の歯科医院ですと珍しくもなんともない普通の光景です。

 

講師の先生が、IDCという国際的な歯科の見本市に行った際、目立っていたのはデジタル関連のブースで、従来の型取り材料のブースにはあまり人が集まっていなかったと仰っていました。最先端の歯科は、デジタルなしでは語れない時代になっているのです。

 

今後、型取りはデジタルに変わっていくと思います。

被せものを作る際は患者さんの口腔内の状態を正確にコピーする必要があります。その方法として従来から行われてきたのがアルジネートやシリコンによる型取りでした。オエッとなる方も多いと思います。

上手に採ればかなり正確なコピーができあがりますが、型取りの材料の変形や流し込む石膏の物理的な変形はどうしても起こります。

デジタルだと、型取り材料や石膏の物理的な原因による変形は起こり得ません。より精密なコピーが採れるわけです。ゴミも出ませんし、歯形を技工所に郵送したり取りに来てもらう必要がありません。

スキャンしてデータを送信するだけです。院内に設備があれば、その場で被せものなどが出来上がります。

 

またデジタルの別の強みとして、強力なシミュレーション機能があります。

インプラントですと実際の手術の前に何度もインプラントの種類や位置を検討することができ、その通りに手術が行えるようガイドを作成することが可能です。

被せものも形や咬み合わせなどを精密に調整し、最終的な補綴物に反映することができます。

顔の写真、CT画像、口腔内スキャンのデータを重ね合わせ、機能的にも審美的にもより良い補綴物を作ったり、顎と喉の動きをシミュレーションして効果的な睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースを3Dプリンターで作ったり・・・。

コンピュータというのは本当にすごいものです。

 

もともとデジタル機器が大好きな私ですから、有用だと思ったデジタル機器は、積極的に取り入れていきたいと思っています。

 

笑気

当クリニックでは笑気を用いて治療することができます。

歯科治療に強い恐怖心を持つ方、高血圧や心臓の病気の方、嘔吐反射の強い方など、笑気を使うと快適に治療を行うことができます。

 

全身麻酔や静脈内鎮静法とは異なり意識を失うことはありませんし、治療後は速やかに体内から笑気が排泄されるため、お車を運転して帰宅することも可能です。

 

眼の手術後の方やパニック障害の方など、一部使用できない方もいらっしゃいますが、そうでない場合は小学生くらいから安全に使用できます。

 

もともと丸っこい可愛らしい外層の装置ですが、目とリボンをつけたら、さらに可愛らしくなりました。

名前は、「笑気のしょうこちゃん」です。よろしくお願いします。